shun.k
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秋の味覚満載
2026年10月訪問ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店にて「秋の味覚のキーマカレー」が11/10までの期間限定で登場。サツマイモやナス、キノコといった秋の味覚に満ちあふれたカレーは、辛味の中に野菜の甘みや食感がほどよいアクセントとなって、滋味豊か。もう一回食べに行きたいところ。

出汁が決め手
2026年10月訪問時たま訪問させていただくラーメン屋。スープのベースは鶏と豚、そこに昆布・鰹節・しいたけなどの旨味素材を組み合わせているとのこと。売り文句は「乾物の使用量はみそ汁の約14倍」というから、出汁への拘りは半端ない。ラーメンは塩・醤油・味噌、そして季節限定品とあるが、この重層感のある旨味を味わうには塩がいいのではないか。出汁が効いているなぁ、としみじみするのは、実はスープに浸した海苔を食べた時だ。多くのラーメンは流石に海苔の味にスープが負けるだろうが、ここのラーメンは旨味たっぷりのスープに海苔の味が添えられる感覚。塩なのに醤油でも足したかというような重層感のあるコクはあくまで優しく、最後の一口まで後押ししてくれるような感覚。

鶏と茄子のおろし煮定食
2026年10月訪問まちうまで何度かオススメされていたのが気になって、ランチ時に初訪問。正午過ぎてからの訪問だが、店内は満員で、10分弱の待ち時間が。今回は「鶏と茄子のおろし煮定食」にしたが、豚汁といい、おろし煮といい、染み渡る出汁が美味しい。そんな出汁が効いた煮汁の染みた揚げ鶏と揚げ茄子にホンワカさせられた。

金の塩
2026年10月訪問中村商店といえば、金の塩だという。しかし限定ラーメンに気を取られてゆっくり味わう機会があまり無かったので、久々に。澄んだスープなのに、意外とコクがあるのが素晴らしい。ツルッとした麺や、味玉とも相性バッチリ。

焙煎機があります
2026年9月訪問昨今、コーヒーの値段が諸々の理由で値上がりする中で、ここは良心的なコーヒー豆の価格設定を続けられている稀有なお店。その場で選んだ生豆をすぐに自前の焙煎機で炒っていただけます。初めての方はブレンドの「白い貴婦人」がオススメ。


明日9/28までの限定カレー
2026年9月訪問ヴァスコ・ダ・ガマ本店の「スタミナトンテキカレー」が9/28までとのことで、駆け込み。カレーとトンテキの相性は勿論いいけれど、ニンニク・ショウガを効かせたタレとニラが、全然カレーの邪魔をせず、いい口直しの役割も果たして、サッと食べきることができる一品。

茨木市駅近くの麻辣湯
2026年9月訪問世間を騒がせる麻辣湯。一度食べてみようと、茨木市駅近くの「秋さんの麻辣烫」へ。独特な味がする麻辣湯のスープは、漢方や生薬を十種類以上混ぜ込んで、そこに花椒の「麻(マー=痺れる辛さ)」と唐辛子の「辣(ラー=ヒリヒリする辛さ)」を効かせた結果、出来上がるものなのだとか。ボウルに食材を取って、100 gあたり390円のお会計。色々と入れ込みすぎたが、麻と辣が効いた生薬スープが食欲を後押ししてくれる。辛さは「小(下から2番目)」でも十分なほど。

9月限定
2026年9月訪問きんせいグループ、9月の限定ラーメンのテーマは「まぜそば」。きんせい 高槻本店は「炙りチーズ月見牛デミまぜそば」を提供中。2026年の中秋の名月は9/25と、一足早いお月見を……。卵が絡んだデミグラスソースが美味しさのベースを支え、そこに炙られたチーズのコクが乗ると、口の中に旨味が広がる。尤も、それだけだと最後に向かうに連れクドさが出そうなところに、刻み生玉ネギが時たまアクセントで油っけにやられた口をリセットしてくれることで、最後まで飽きずに食べられる工夫が成されていてよかった。

チキン南蛮福神タルタルカレー
2026年9月訪問ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店が9/9-10/6の期間限定で送る「チキン南蛮福神タルタルカレー」。南蛮ダレにはバルサミコ酢が使われ、タルタルソースには福神漬けが混ぜ込まれているという一品。カレーには生卵をトッピングしたくなるが、このタルタルソースを前にしては余計なお世話になるだろう。鶏が吸収し損ねた南蛮ダレがご飯に染みているのだが、普通の南蛮ダレではカレーとケンカしそうだというのに、このバルサミコ酢特有のコクがこのカレーとはむしろよく合うから、混ぜて食べるのが楽しみ。勿論、カラッと揚げられた鶏モモ肉の唐揚げのジューシーさもグッド。

限定ラーメン
2026年9月訪問きんせいグループの9月、期間限定のテーマは「まぜそば」。茨木きんせいの「濃厚牛すき焼きまぜそば 〜追い飯付き〜」をいただきました。うーん、確かに濃厚! 醤油系の濃い味に卵黄が混ざった味が麺に絡んで素晴らしい。三つ葉と、最後の追い飯がいいアクセント。