杏姫 さんの投稿
匂いも味も東南アジア気分!
2026年5月訪問早くも暑くなってきましたが、ガイトートやスイートチリソースが味わいたくて、平日11時半頃に入店。久し振りに訪れたのですが、日本女性の店員さんがおらず、フロアも現地の男性店員さんが回しておられました。 結構悩みましたが、今回は麺ランチをからあげとご飯セット、そしてビアラオというビールをオーダー。ちょい飲みのビールではなく、単品のビールをオーダーしています。 先にビールが到着。瓶1本でちょうどグラス2杯分、少し苦みがあって美味い!そして麺ランチセットが到着。麺は器がでかい!スープは優しい感じで東南アジアの香りがしながらピリ辛。麺は具材に比べやや少なめな気がしました。肉は柔らかいだけでなく食感があり、野菜もシャキシャキ。おすすめで、〆にご飯を入れてと書かれていたので、その通りにすると、確かに美味い!ただスープが多いので、飲み干せるならいいけど、難しそうならごはんにスープを入れるほうがよさそうです。本日もいい東南アジア気分が楽しめました。
気軽に串かつ飲み!
2026年5月訪問中之島公園で夕陽に映えるバラを見た帰り、気分よく飲んで帰りたくて訪れました。金晩の夕食時でしたが、なんとかカウンターが少し空いており待ちなしで入店できました。 店頭で生中が少し安くなってると案内があり、実際メニューより少しお安く飲めます。また卓上に、アンケート回答でドリンク1杯無料にもなってるようでした。ただこちらの店舗、前から気になってるのですが電波状況がよくなく、自分のスマホではこのアンケートは開くことができませんでした。 串かつ屋さんなのでもちろん串かつをいただくのですが、串かつは少し提供に時間がかかるので、同時にどて焼きもオーダー。ビールと先に来たどて焼きでスタート。こんにゃくが一切れなこととほぼ汁気がなかったのはたまたまかな。でも味は間違いない。そうしているうち串かつが到着。ぼくはソースに漬けるのが醍醐味やと思ってるので毎回そう発注するのですが、隣の人はかけるタイプを選択していました。それぞれお好みで。いかの串かつは意外に初めて食べたかも、しっかり噛み応えがありました。モッツァレラチーズの延々伸びるのは毎回楽しみたいやつです。 追加で限定メニューから2品注文。プチトマトは思いのほかアツアツすぎて一瞬焦りましたが、ドロっとした部分も残るプチトマトなので、可愛さや映えよりもプチトマト自体が好きな人がぜひ注文されるのがいいと思います。エビ焼売は原型をとどめていないのですが、香りや食感がめちゃめちゃあってやっぱり面白い一品です! 最後、焼きそば食べたいなぁ、でもちょっと多いかなぁとかわりと長時間逡巡し、串かつ3本で〆ることに。その中でも長芋がいい具合に糸引きながらしゃきしゃきしつつぬるぬるして、長芋の全部が味わえる感じでよかったです! 支払いにはまちうまポイントを利用、その旨を伝えるとすぐに案内してくれ、手慣れた様子でした。そういうのをさっとやってくれるところもありがたい!
1貫ずつ幸せな気持ちになる上にぎりランチ!
2026年5月訪問近くで用事があったため順序を繰り上げて先にランチにすることに。階段を上がると店の前に列があり、時計を見ると開店1分前。開店すると予約客を呼び込みながら列もするすると進んでいき、カウンター席もまだ2席空いていたので待ちなしで座れました。ただ気になったのは開店と同時に入ったのに、すでに食事をしているお客さんが数組いたこと。ん?どういうシステム???話題の600円ランチもすでに売り切れているようでした。 何だか今日はリッチなお寿司をリーズナブルに食べたくて、他のランチメニューより多少高額ではありますが上にぎりランチを注文。汁物はうどんに変更しました。 しばらく待っているとレーンではなく店員さんが手運びで品物を持ってこられました。お寿司は10貫。どれもネタが大きくて厚みがあります。トロなんてとろけちゃうし、ウニ軍艦は口の中にふわっとやわらかなかたまりが!1貫ずつ幸せな気持ちになり、最後には満腹にもなりました。
TP:やみつきオニオン、お肉とのナイスマッチング!
2026年5月訪問15時に遅めの昼食を食べたくて、こういうとき昼夜通し営業をしてくれてるお店はありがたいですね。GW明けた平日のこの時間帯にもお客さんが数組おられました。 前回初めてのメニューをしたので、今回はいつものやつ。タレとご飯量もいつも通りにして劇場丼をセレクトしたわけですが、ひとつだけ以前から気になっていたトッピングであるやみつきオニオン(+¥100)を追加しました。 しばし待って着丼。やみつきオニオントッピングは、いつものキャベツの代わりにタレのかかったオニオンが載っています。そのオニオンを食べてみると、あったかい!なんかちょっと意外!!牛肉2種類はやわらかくいい感じに焼肉の香りがし、せせりは以前よりクニュクニュ感は少なかった気がしますが、やわらかみが増してる感じでした。そしてそのお肉がいずれも、オニオンとご飯と一緒に食べるのが最高!あっと言う間に完食しました。
深夜の飯テロ
2026年5月訪問遠征をしていて晩ご飯を食べそびれたため、日付が変わるころでしたが、帰りにお店に訪れました。入店しようとしたところ扉に貼り紙。3月から値上げしたとのこと。ここにも物価高の影響が出ているようです。それでもレギュラーメニューをほぼほぼ1000円以下で提供しているのはうれしいことですね。 今回はチキン南蛮定食をオーダーしました。やよい軒は提供が早いですね。必ず小さい冷奴がつくのですが、個人的には水を切って提供してほしいかな。あと気のせいかもしれないですがチキン南蛮の横につくキャベツが少し減ったかも(気のせいだったらすみません)。 お腹が空いてるときのチキン南蛮はガツガツいけますね。タルタルソースがたっぷりかかっていますが下のソースもいい味だしていて、キャベツも含めてご飯がすすみます。 そしてご飯はおかわりして、わざと余らせたらだしをかけて〆。深夜飯を堪能しました! ひとつだけ気になるのは、今回にいたってはドアの前に赤い自転車が置かれていたのですが、注意書きは出てるものの、結構お店を利用しない人が堂々と無断駐輪していること。ほんとやめていただきたい。
おしゃれでボリューミーな一品!
2026年5月訪問GWに入ったとは言え、まだ始まったばかりの平日。お昼時をだいぶ過ぎた時間帯ということもあり、お客さんは数組。ちなみに後から入ってこられた女性の方々はフィリピンの方のようでした(店員さんが品物を運ぶ時になんともフレンドリーに尋ねておられました)。 今日は店舗に着くまで、というか発券機の前に立っても何を食べようか決めかねていました。今の私的王道は劇場丼なのですが、体調的に焼いたお肉が少ししんどいかな、という思いが頭をよぎって、、、 なので今回は前から気になっていたローストビーフ丼をオーダーすることに。(注:ローストビーフ丼は肉増しができません) 早速着丼。お肉の色がメニューの写真より茶色いなぁ、メニューの写真と比べるとボリュームも少し、、、という印象でしたが、上に載せた黄身が落ちないことやローストビーフの盛り付けにはこだわりがあるようです。そして他のテーブルからも商品が届く度に「わぁ〜」とか「美味しそう!」と言った声が聞こえてくるので、やはり商品の見た目は大事ですね。そして実食。黄身が流れるのを見ながら少しローストビーフを動かしてご飯を発掘し、お肉と一緒にパクッ!うまっ!他のメニューだとお肉が熱いので全体的にアツアツを味わいますが、ローストビーフはちょっと冷たいぐらいの温度なのが一瞬おっと!と思わせます。ただローストビーフがうまい!そして何枚あるのか途中であごが疲れました。それでもタレと絡めて食べていくと、なんかちょっとおしゃれなものを食べている気分になりました!熱いものを熱いうちに食べるのが好きですが、今日はなんか贅沢な気分を味わうことができました。
ガツンと刺激の強いカレーを食べたいときは!
2026年4月訪問平日の雨のお昼ですが、お客さんが数人。もうみなさん商品が提供されていたようで、ぼくも注文してからわりと早く着丼。 今回はレギュラーメニューの中から何度か食べている牛ゴロゴロ肉のカレーをライス大盛り(無料)をいただくことに。お皿になみなみのカレー、そして上にデデン、ドデン、ダデンと牛ゴロゴロ肉の塊が3つ!この牛肉の塊、スプーンを入れるとその形に切れ目が入り縦にスーっとスプーンが通っていくのです。そして中から赤くて柔らかいお肉が登場!外見にカレーがかかってる分、色の対比がなおステキ!もちろん食べてもとろけるような柔らかさ。カレーとライスと牛ゴロゴロ肉をかきこみ時々ピクルスでお口の中を整えながら、あっと言う間に完食でした。
コーヒー入門に!
2026年4月訪問食後のコーヒーが飲みたいなと思っていたところたまたま通りかかったこちらへ。以前まちうまの投稿で見ていたのを思い出し、オレンジアメリカーノをオーダー。レーズン切らしてますということだったので、シナモントーストを合わせました。 お店ができた当初からお店の前はよく通っていたものの、あまり外でコーヒーを飲む風習がなかったので、今回が初入店。ライトな雰囲気や接客、でもたくさんの豆をそろえているようで好きなコーヒーが飲め、焙煎もできるようです。 注文の品物は番号札で呼び出され、取りに行きます。オレンジアメリカーノ。2層の綺麗な色合いを楽しんでから軽く混ぜて、、、おーなるほど!軽い飲み応えのアメリカンとほどよい柑橘感がミックスされて美味!!!初めて飲んだけど、人にオススメしたい!!! シナモントーストは四ツ切りぐらいの厚みのトーストにシナモンがまぶしてあり、オーブンで焼いてくれます。ふんわり美味しくいただけました。
煮干しラーメンうまっ!(曜日限定!!)
2026年4月訪問平日のお昼もすぎた時間帯で、待ちなしで入店。 こちらは安定のレギュラーメニューがある中、いつも目を引く限定メニューもあり、ワクワクさせてくれるのですが、今回は火曜日限定メニュー背脂煮干し塩らぁ麺をオーダー。 今まで煮干しラーメン専門店とか、期間限定煮干しラーメンとか時々食べては今ひとつよさを感じてこなかったのですが、スープを一口飲んだ瞬間、、、これはいい!塩ラーメンがもともと美味しいところに、煮干しのだしがめちゃくちゃいい感じに相まってます!!!きんせい系列の塩ラーメン好きな人は絶対一度は食べて欲しい! そして唐揚げは単品で2個入りのやつ。4個入りやご飯とセットのもあるので、好みの量を注文したらよいと思いますが、ひとつのボリュームがかなりあるので要注意。外はザクッ、中はジューシーな唐揚げも大満足でした。
おしゃれカレーならここ!
2026年4月訪問平日のお昼時にも関わらず、お客さんがたくさん入っていました。おしゃれな音楽がかかり、一人で来ればおしゃれカレー、2人で来るとカフェランチとして利用している感じですね。 今回は牛すじ煮込み野菜増しカレーをオーダーしました。ご飯の量は幅広く選べます。 時々激しく油のはねる音がするのですが、おそらくみずみずしいお野菜を揚げてるのでしょう。お店はお2人で回されており、かなり忙しそうに動かれてる感じですが、接客はとっても丁寧で心地よいです。 さて、オーダーしたカレーが運ばれてきました。今回も丁寧に解説がついていました。ケール、春菊、タケノコのフリットなどが載っているとのこと。 カレーは辛すぎないですが、今日は以前より少しだけ酸味を感じた気がしました。一つ一つの野菜が丁寧に揚げられていて、どこをすくい取ってもいろいろな野菜がもれなくついてきます。ただ上の葉っぱたちはやっぱり少し塩味が強い気がします。。。牛すじ煮込みは周囲におしゃれに配置されていますが、びっくりするほどやわらかく、いわゆる歯が要らないというやつでした。
味噌ラーメンうまっ!
2026年4月訪問171号線沿いのお店に用事があったので昼食はこちらへ。平日でもう13時もだいぶ過ぎていることもあり、店員さんたちは清掃をしたり、一息ついたりされていました。 ふだん豚骨ラーメンを食べることが多く、麺長さんのようにいろいろなラーメンができるお店でもそうすることが多いのですが、何度か訪問している中で、ここはひょっとして味噌いってみたほうがいいのではないかという直感があり、今日は味噌ラーメンとセット焼飯をオーダー。 先に焼飯が到着し、すぐにラーメンも到着。まずはラーメンのスープを一口。上のほうをすくったからか少しお湯っぽい?今度は底からすくい上げてもう一口。あ、うまい!少し香ばしく感じるのはごまの影響かな。麺もスープに絡み、具材も全部が一体となっていて美味。この味、また食べたくなる!!! 焼飯は店によって本当に色々あると思いますが、個人的に好きな味の焼飯でした!餃子定食を合わせたいと思ってたのに、次回もまたこの組み合わせで食べたい!!!
高槻の二郎系インスパイアといえばここ!
2026年4月訪問近所に用事があったので久し振りに訪問。あくまで個人の意見ではあるのですが、二郎系は本来気合いを入れて十分に戦闘態勢を整えた上で挑まないといけないと、そう思っていて、そういう点では今日は完全に不意に立ち寄ったので、まぁなかなか危なっかしいことをしたと振り返るのですが、、、 注文はタッチパネルで行います。二郎系ならではの呪文もタッチパネルに項目がずらっと並ぶのでお好みでオーダー。麺の分量、野菜の分量はちゃんと横に掲示してあるので、それを参考にして頼むとよいと思います。ちなみにぼくは麺を中盛りにしましたが、ふつうのラーメンより明らかに多いです。 少し待って着丼。ここは器が大きく、汁もたっぷりめなのがひとつ大きな特徴ですね。その中に麺を覆い隠すように野菜(もやし、キャベツ)、肉、あぶら、にんにくがわんさか。 スープは、うん、いいお味。自己流(?)の嗜みで、まずはあぶらもやしを一口。黒胡椒がまともにかかってて辛かった泣。ひたひたと具材をスープに浸しながら麺を掘り出すと、うん、これはいいワシワシ具合。これぞ二郎系のワシワシの麺というやつですね。ずるずる言わせながらもなかなかすすりきれないので噛み切りながら食べすすめます。肉はなかなかの歯応えで顎力必要。 卓上には胡椒、辛味みそ、カラメなどいくつかの調味料が用意されており、ぼくは最後にお酢を適量加えることでスープまで完飲することができました。 たまにガシガシとワイルドに行きたいとき等にぜひいかがでしょうか。
【あくまで個人の感想ですが】ベストオブ塩ラーメン
2026年4月訪問久し振りにいわゆるラ後のラというやつをしました(「ライブ後のラーメン」のことです)。今日は迷いなくこだわりの塩を、煮卵もなしの真っ向勝負。そしてがつんと唐揚げ! 23時台は待ちなしで入店できましたが、お客さんは途切れることを知らず、ぼくが退店する頃には一組が店の外で待っている状態でした。 早速着丼。いつもキラキラの表面にうっとり見惚れてしまうのですが、今日はほんの少しいつもと何かがちがう感じ?それでもスープを飲むと、、、やっぱり心を奪われる味。どうやら何か邪念を抱いていたのはこちらだったのかもしれません。アツアツすぎるのに美味しすぎて口の中に軽い火傷ができてしまう早さで完食完飲しました(久し振りにラーメンスープ最後の一滴まで飲み干したかも)! 唐揚げは個数を選べるのですが、あえて一番少ない2個(¥300)。ところがここの唐揚げは1個が大きいのですよ!しっかり揚げてあるので衣はザクザク食感。そしてお肉はジューシー!塩もマヨネーズもそもそもついてきませんが、そんなものなくても十分に堪能することができました。 個人的にはここのこだわりの塩は、まじでベストオブ塩ラーメンだと思ってます。もちろん煮卵ありも美味いし、高菜をもらってもいいんだけど、正味そのままで味わってほしい。何度食べても美味しいです!
駅近のカフェで昼下がりにまったりと。
2026年4月訪問ここにアルプラザが建った当初から入ってるタリーズ(記憶違いでなければ…)ですが、今回初めて利用させていただきました(隣のスタバは一時期頻繁に通っていましたが)。 今回は食後にコーヒーが飲みたくて訪れたのですが、 ここはHOPカードポイントと楽天ポイントがWでつき(支払い方法によるようなので要確認)、尚且つまちうまポイントもつくのでお得! また一緒に食べたいドーナツやケーキ、そしてパスタもやっているのですが、少ない店員さんで非常に手際よく回しているようです。 今回はホットカフェラテをオーダー。コーヒーにはミルクと砂糖が欠かせない舌の持ち主ですが、何も足さなくてもおいしいカフェラテがいただけました。 休日はかなり混み合っているイメージですが、平日の昼下がり、お客さんの出入りは常にあるものの意外とゆっくり過ごせました。
タレーパッポンカリー!
2026年4月訪問郵便局に用事があったので、ついでに昼食をこちらでいただくことに。前回来た時に次食べたいなと思っていたタレーパッポンカリーをオーダー。 先に副菜とスープが到着し、そろってから写真を撮りたかったので待っていると、大皿とデザートが到着。知ってか知らずか何気にキレイに配置してくれます。 タレーパッポンカリーにスプーンを入れると意外に野菜がたくさん入っていて、、、と思ったら輪状のイカとぶりんとした海老が!! 副菜は、唐揚げはちょっと小ぶりですがナンプラーがかかっていて美味。生春巻きはこれもナンプラーがかかっていますが、食べた瞬間自分で笑みがこぼれたのがわかりました。なんだろー、料理に幸せを感じたのかも。サラダはたぶんこれごまドレッシングがかかっていてなんかよく見知った味。セットでデザートかオレンジジュースを選べます。 現地の方が作っておられますが、わりとマイルドで食べやすいタイ料理のお店です!
また旨くなった!?
2026年4月訪問夜に〆のつもりで立ち寄りました。さらっと食べて帰るつもりでしたが、タッチパネルで表示されたおすすめを見て、旨辛ホルモンラーメンを注文。もともとネギ多めのラーメンを食べたかったので白髪ネギを追加でトッピング。 まずスープを一口、うまっ!濃すぎず、家系の旨味がよく感じられる味。そして麺は、醤油の色に染まった中太の麺、これもまたスープに絡んでうまいです。 そしてホルモン、いくつも入っていますが食べやすいです。とは言え、噛み切っていくつも食べ続けられる体力と顎力は必要ですね。 そのままでもおいしいですし、ガツンといきたかったら卓上のにんにくを投入するのもありです。 結局しっかり食べてしまいました笑
先日の万博でも料理を手掛けてた!ネパール&フィリピン料理の店!
2026年4月訪問最近何度かこの近くに外食をしに来ることがあり、車でお店の前を通過するたび気になっていました。たまたま近くに用事があり1時間かけて徒歩で行ったついでに、こちらにも寄させていただきました。 メニューブックの表紙には早速万博のことが写真とともに!中を開くとネパール料理数品とフィリピン料理数品、隣のページにスイーツとソフトドリンクが案内され、簡単ながら説明もついていてわかりやすい。 カレーでいいかなぁとも思ったのですが、ここはフィリピン料理という未知のジャンルに挑戦してみることに。説明を読んでチキンアドボを注文することにしました。メニューブックにはないけれど、ビールがあるか尋ねると、フィリピンのビールがあるよということだったので、それもいただくことに。ビールはちょっと名前はわかりませんが、あっさりした味でした。 チキンアドボは、鶏肉を醤油と酢で煮込み、ココナッツミルクを加えた料理とのこと。出来上がる直前にキッチンからビーフシチューのような芳醇な香りがしてきたので、シルバーのプレートにのってる料理を見たときにはちょっと想像とちがったかな、とは思いつつもまずはメインの鶏肉を一口!うまっ!具材は鶏肉だけだし見た目はまるでちがうのにシチューみたい。日本ならきっと玉ねぎとかマッシュルームとか入ってるんだろうけど、これは鶏肉だけがひたすらゴロゴロ。副菜2品と別皿にサラダがあり、そして未知のご飯ウベライス!紫色に独特の風味(ジャスミンライスみたいな感じ?)で少しもちっとしている印象。色の具合もあり一瞬食べにくいかと思いましたが、チキンアドボのゴロゴロ鶏肉と一緒に食べることでなんかいい具合に独特の風味も楽しむことができました。 そういえば隣に来てた奥様方は、万博で食べたとか、万博はここがよかったとかずっと話されていたので、恐らくアフター万博を楽しみに来られていたのではないかと思います。万博に行った人はそういう楽しみ方を、行ってない人も新たな世界に出会えるお店でした。 ちなみにこのお店、まちうまのポイント獲得の札がなく、店員さんに聞いても「私たちわからない」と言われてしまいました。今回はこのアプリから問い合わせをしましたが、早く解決できるといいですね。
優しい風味に健康的なスパイシーさ
2026年4月訪問まちうまの地域が拡大したとのことで、ふだん車や電車で通過することはあっても滅多に立ち寄ることのなかった水無瀬駅近くのこのお店へ。 阪急水無瀬駅の北側の出口から高架沿いに高槻方面に少し歩いていくと、すぐにお店があります。電車が通過すると会話が聞こえなくなりそうなぐらいの阪急沿線です。 カレーは今日は5種類から選べるということで、今回は海老のラッサム、そしてタイビールのシンハビールを注文。ビールと一緒に「おつまみに」とパパドもついてきました。 そしてカレーが到着。海老のラッサムにダルカレー、そしてトマトやパイナップルのアチャールなどの副菜が5種類、お米は外国米と国産米をブレンドしている、とのことでした。 カレーは思っていたより、、、というよりびっくりするぐらいサラサラで、しかも辛くないです。あらかじめピリ辛の調味料も紹介されていたのですが、それを少し垂らしてちょうどいい辛さになりました。 副菜もおいしく、それぞれのカレーにいろんな副菜を組み合わせながら食べることでおいしく楽しむことができました。 来日された現地の方がつくってナンと一緒に食べるカレーも好きですが、こういう繊細で健康志向なカレーもいいですね!
キラキララーメン!
2026年4月訪問何食べようかなぁ、ガッツリよりあっさり食べたいなぁと思ってふと思い立ったのがこちらのお店でした。 お昼時でしたがお客さんは数組で、待ちなしで入店。せっかくなので、期間限定の鰆の煮干しそばとランチセットで焼チャーシュー丼をいただくことにしました。 しばらくしてラーメンと丼が同時に着丼。まずはスープから。塩スープかな、あんまり煮干しは感じませんでしたが、色合いも味も美しいという言葉がぴったり。麺は相変わらずつるつる系です。しっかりしたチャーシューに、柔らかい鶏肉、そしてメンマ、ネギ、卵が載っているのですが、全部相まって美味い一品。総合して美味いラーメンで思わず完食完飲。 焼チャーシュー丼はチャーシューの味がかなりしっかりしていて、セットの丼としてはかなり自立した感じ。個人的な感想としては刻みのりとか振りかけるとちょっと落ち着くのかなぁなんて思ったり。 もうちょっと来店頻度増やしたいなぁと思うお食事でした!
お花見にテイクアウト
2026年4月訪問父が亡くなって初めて迎える春。 子どもの頃に父やマンションの人たちと桜堤公園で焼肉をしながらお花見をしたことをふと思い出し、今年限定で父の遺影とともに同じところでお花見をすることにしました。 ほんとは昔いっしょに焼肉をしたマンションの方々とまたいっしょに焼肉をできるのが理想でしたが、桜堤公園はBBQ禁止になってしまっているし、マンションの方ともまだ連絡が取れていないため、食物を持って1人で臨戦することに。 そこで、桜堤公園からほど近くのこちらのお店でたこ焼きと角煮を買って行くことにしました。まちうまで投稿を何度も拝見し、仕事帰りに車で近くを通っていたのですが、この度初めて訪問。 さて桜堤公園に到着。1人なのでレジャーシートも持ってきてませんが、1人ならではの身軽さで桜の木の下をちょいと陣取り、遺影とともにこっそりひとりお花見大会開始。 たこ焼きはなんと7個入り¥300。これはこのご時世破格!少しだけ小さい気はしましたがむしろ食べやすく、ふわふわしていてとても美味しかったです。父と食べたたこ焼きにネギはなかったので今回は抜いてもらいましたが、一口目食べたときにネギありで美味なのがわかる味だと感じました。 角煮は煮汁がなんともリアル!ザ・手作り煮汁って感じで、おそらくお店で提供してるメニューに合うんでしょうが、そういうふうに想像できる味でした。 昔して以来叶えることのできなかった父とのお花見ですが、こうやって新たな彩りを添えていただくことができました。